ソケットもE27、E26、B22など幾つかの規格ソケットが
付いていたりします。
ソケットが使えるものはそのまま使う方もいらっしゃれば、正規のE26ソケットに交換する事も。
1950年にジャン・ルイ・ドメックによって設立されたフランスを代表する照明メーカーの一つ、Jielde/ジェルデ。
今回はこれまで修理してきたお客様達のJielde修理依頼を色々抜粋してご紹介します。
お客様によって修理内容は様々ですが、色んな修理をみて頂き依頼の為の参考にして頂けると嬉しいです。
依頼の多くは
1、電気が点かなくなった。
2、原因はわからない。
3、安全に使えるようにしたい。
4、メンテナンスをして欲しい。
などです。
まずは何故電気が点かないのか原因を探ります。
お客様によっては「いつ頃のものでしょうか?」という質問もされます。
見る部分はいくつかありますが、わかりやすいのはタグで見分ける事。
ただし注意点があります。
このタグは付け替えられて販売される事もあるのでご注意を。
色んな箇所を分解して原因を探ります。
1、ソケット、スイッチは問題なく使えるか。
2、コードに異常はないか。
3、アーム間のジョイントパーツ内に問題は無いか。
など色んな箇所をチェックしていきます。
原因を発見したら、お客様に連絡。
どういった修理をしていくか相談します。
クリーニングによる改善で済むのであればクリーニングで済ますか、部分的な修理を行うか、通電パーツを全て交換するか、などです。
前で出たクリーニングとはアーム間にあるジョイントパーツ部分を行います。
ジェルデは配線の代わりに金属製のリングをかませ、2つのリングが回転する事で電気を通す仕組みとなっています。
これによって断線が劇的に減り、アーム可動の自由度が増しています。
このリング部分に汚れが溜まっていると接触不良を起こす事もあります。
リングは凸凹と波状になっています。
この凸凹が伸びていくと接触不良を起こします。
そういう場合は正規のリングパーツに交換していきます。
※写真は上が汚れているもの。下が新たなリングパーツ。
様々な原因に対応出来る様準備
ソケットもE27、E26、B22など幾つかの規格ソケットが
付いていたりします。
ソケットが使えるものはそのまま使う方もいらっしゃれば、正規のE26ソケットに交換する事も。
分かりづらいですが、左が古いソケット、右が新たなソケットです。勿論細かく見れば意匠は少し変わる事もありますが、使えるパーツが生産されていて、それを入手できるルートがあれば修理はこれからも行っていけます。
コードも必要な箇所は交換していきます。
最低限の部分だけ、全て交換したいなど、お客様の意向に沿いながら修理を進めます。
下には修理済みのお写真を少し。
フロアランプ、テーブルランプ、クランプ式ランプなど。
アームの本数でも2〜6など様々ありますね。
お困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
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0466-90-5552 |
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| 定休日 | 月曜日 |
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最寄りの駅 |
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